特徴を捉えて描こう!イラストを綺麗に描く方法!


簡単に描けるイラスト

風景画とか肖像画は、本格的に絵を学んだ人によって描かれます。まとまった構図で色付けも微妙なタッチが伺える芸術作品と言えます。そこへいくとイラストは、可愛らしくて愛嬌があって庶民にとって親しみやすい絵になります。同じ柄でもジャンルが違うとこうも違うかというくらいの差です。イラストは漫画チックで単純な線で描くので素人にでも気軽に始めることができます。

特徴を大げさに描くと良い

イラストで一番描きやすいものと言えば人の顔でしょう。私たちは相手の顔を見て名前を覚えたり、顔の表情から気持ちを察したりしています。目がぱっちりしてる顔の人もいるし、細目でつり上がった顔の人もいます。笑っていなくても笑っているように見える顔もあれば、いつでも悲しげな表情に見えてしまう顔もあります。人の顔は特徴的ですから、イラストの題材にするにはもってこいです。イラストを描く時には、こうした特徴をなるべく大げさに描くといいです。

下書きは五割の出来でいい

イラストが上手でない人は、下書きの時点で上手く描けてなくても気にする必要はありません。下書きは精密に描く必要はなく、力を抜いて少し薄めに描くといいです。下書きに使うおすすめのペンは鉛筆です。鉛筆で描いた薄い線をマジックなどで丁寧になぞるとかなり見栄えが良くなります。清書後に消しゴムを使うと、鉛筆で書かれた薄い線が消えるので非常に美しい出来栄えになります。下書きはあくまでも下書きとして、五割程度のイメージで描き込む感じでいいです。

イラストの講座があるのをご存知ですか。絵を描きたいけど下手だと悩んでいる方は一度行ってみてはいかがでしょうか。